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用語集

あ行

  • 圧力損失
    圧力損失とは、流体が機械装置などを通過する際のエネルギーの損失をいいます。
    摩擦抵抗(粘性抵抗)と慣性抵抗をいいます。摩擦抵抗(粘性抵抗)は流体と配管の壁等との間で生じる摩擦により発生する抵抗をいい、液体の粘度が高い・配管が長い・配管の曲がりや分岐が多い・バルブ等が多いほど大きくなります。慣性抵抗は、慣性力の事をいい(動いている時は動き続けようとし、止まっている時は止まろうとする力)、この力が抵抗になることをいいます。どちらも圧力で表示されます。
    脈動がでるようなポンプでは、口径を小さいほど、配管を長いほど抵抗が大きくなり、逆に口径を2倍にすると抵抗値は1/4になります。
  • アルカリ塩素法
    シアンの処理方法の1つで、シアン及びシアン化合物含有排水のpHをアルカリ性及び中性にして、次亜塩素酸ナトリウムを使用し炭酸ガスと窒素に分解し無害化する方法。pHの管理にはpH計、次亜塩素酸ナトリウムの濃度管理にはORP計を使用します。
    水質測定器の製品ページへ
    ダイヤフラム定量ポンプの製品ページへ
  • ウォータハンマー
    配管などにおいて、弁の閉鎖、ポンプの急停止といった急激な圧力変化によって生じる水流の急激な変化により、配管内圧力が上昇または降下する現象をウォータハンマーといいます。
  • エアーチャンバー
    ポンプ吐出側の配管に取付、吐出量や吐出圧力の瞬間的変動を緩和する器具。
  • エアーロック
    配管の途中やポンプ内部に空気だまり(エアポケット)ができ、 ポンプが移送不能になる現象です。
  • オイルシール
    回転軸の軸受け部に取付、内部の潤滑油を外へ漏らさないようにする目的で使用されます。
    一般的にゴムと金属を組み合わせて作れています。軸とオイルシールのリップ部を潤滑させる目的で、内部の潤滑油をわずかずつ漏らす機構になっています。
    潤滑油が減った場合、オイルシール自身が潤滑不足になり焼きつきや破損につながります。
  • オーバーフィーディング
    配管内液の慣性力によって、液を送りすぎる現象。

か行

  • 還元処理法
    クロム系排水の処理法で、六価クロムを重亜硫酸ナトリウムを使用し、三価クロムに還元する。還元後はアルカリ剤で水酸化クロムとして沈殿処理する方法。重亜硫酸ナトリウムの管理にはORP計を、pHの管理にはpH計を使用します。
    水質測定器(ph計/ORP計/EC計)の製品ページへ
    ダイヤフラム定量ポンプの製品ページへ
  • 完全制御型植物工場(人工光型植物工場)
    太陽光を使用せず、人工光を使用し、外部から閉鎖した環境で制御を行い、植物の生産を行う工場。
    水耕栽培機の製品ページへ
  • 逆洗
    砂ろ過などのろ過装置で、通常とは逆方向から水を流すことでろ材に付着したゴミを洗い流すこと。
    濾過器の製品ページへ
  • キャビテーション
    ポンプ内に高い真空が生じると、水中から小さい気泡を多数発生します。
    この現象をキャビテーションといいます。
    キャビテーションが起こると、気泡にさらされた面を損傷したり、ポンプの性能の低下や、振動を起こすことがあります。
  • グランドパッキン
    潤滑材を染み込ませて編み上げた紐状のものを回転軸と固定部の間(スタフィングボックス)に軸を取り巻く形で詰め込み使用します。
    安価で取り付けが簡便なパッキンであり工場などでよく使われています。
    欠点として 回転軸に対し広い面積で接触する方式であるため回転摩擦が大きい事、絞め過ぎると焼きつきを起こすので内部の液体を常時少しずつ漏らしながら使用する事、 装着後の劣化によって漏れが多くなるので適宜締め付けボルトを増し締めする必要があります。
  • 下水道
    下水道は、主に都市部の雨水や汚水などを、地下水路などで集めたのち公共用水域へ排出するための施設、設備の集合体を言います。
  • 減圧弁
    弁の二次側の圧力を、一次側の圧力より低い一定圧力に減圧する自動調整弁。
  • 口径
    配管やバルブの内径の事。日本では通常JIS規格に則りmmで表します。
  • 撹拌
    液体をかき混ぜる事。
    攪拌機の製品ページへ
  • 混合
    粉体や粒状、液状の性質が違うものをかき混ぜる事。
    攪拌機の製品ページ

さ行

  • サージタンク
    流体が異常に流入量が増えた減ったりした際に、流体を一時的に蓄えることで流量を緩和して増減を調整することを目的に備えられる水槽の事。
  • 軸動力曲線(Q-P曲線)

    ポンプやブロワーを使用する際に必要な軸動力を表すのに用いるもので、吐出量に対する必要軸動力を表した曲線です。Pは軸動力を、Qは吐出量を表します。

  • ストレーナー
    土砂やごみなどの機器への流入を防ぐ網状の器具。
  • 砂ろ過
    砂などを用いて浮遊物除去を行うろ過法。
    濾過器の製品ページへ
  • 性能曲線(H-Q曲線)
    ポンプやブロワーの性能を表わすのに用いるもので、吐出量と全揚程の関係を表した曲線です。Hは全揚程を、Qは吐出量を表します。

た行

  • 湛液水耕(DFT)
    栽培ベッドに肥料養液をため、上に栽培する植物をのせて栽培する水耕栽培の方式。
    養液の量が多いので数値の変化が緩やかで栽培しやすいのが特徴。
    水耕栽培機の製品ページへ
  • 中和沈降処理
    重金属をアルカリ中和し、金属水酸化物を形成させ、沈降ろ過除去する排水処理方法。
    水質測定器(ph計/ORP計/EC計)の製品ページへ
  • 電圧
    電気を流す圧力のようなもので、電気を水の流れに例えると、電圧は水圧に相当します。
    電圧が高いほど電気を流す力が大きくなります。
    電圧の大きさはSI単位系のボルトで表され、単位記号はVで表記されます。
  • 電気伝導率
    導電率とも言い、物質の電気伝導のしやすさを表します。
    農学分野においては、目安としての肥料濃度を表しますが、この場合はEC濃度もしくECと言います。
    水質測定器(ph計/ORP計/EC計)の製品ページへ
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  • 電流
    電荷が連続的に移動する現象を言います。
    電流の大きさはSI単位系のアンペアで表され、単位記号はAで表記されます。
     
    電力
    電流が仕事をする能力の大きさ言います。実際に消費される電力を有効電力と言い、有効電力の大きさはSI単位系のワットで表され、単位記号はWで表記されます。
    このほかに無効電力(消費されない電力の事)があり、両方の電力を合算したものを皮相電力と言います。
    無効電力の大きさはバールで表され、単位記号はVarで表記され、皮相電力の大きさはボルトアンペアで表され、単位記号はVAで表記されます。
  • 吐出量
    ポンプが吐き出す水の量をいい、一般的に1分間または1時間にどのくらいの量を吐き出すかをいいます。単位は、l/minやm3/hourなどで表示致します。

な行

  • 捏和(ねっか)
    撹拌の1つで粘度の高い液体を混ぜ合わせる事。
    攪拌機の製品ページへ
  • ノルマルヘキサン抽出物質
    一般的に水中の油分等を表わす指標を言います。

は行

  • 背圧弁
    弁の一次側圧力を一定に保持し、圧力が一定以上になった場合、弁を開放する自動調整弁。
  • 配管抵抗
    液体が配管を通る際、配管内側の凸凹や継手類、バルブ類からの抵抗の事。
  • 薄膜水耕(NFT)
    栽培ベッドに傾斜を少しつけ、養液を薄く流す水耕栽培の方式。
    根の先端しか養液に浸からずほとんどが空気中にあるため、酸素の供給が容易にできるのが特徴。
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  • フート弁
    ポンプの吸込管末端に取付する逆止弁。

ま行

  • メカニカルシール
    構造は回転軸と一体になった回転環と、固定部に取り付けられた固定環が、コイルバネ等によって一定の力で押し付けられ軸に垂直な平面で接触し、回転をしながらシールを行います。

や行

  • 養液栽培
    土を使用せず、肥料を水に溶かした養液によって作物を生産する栽培法。
    土壌病害や連作障害を回避でき、設備が自動化しやすく、大規模化が容易になります。
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  • 養液土耕
    元肥を使用せずに、灌水と同時に養液を供給する栽培法。
    土耕栽培が対象で、灌水や施肥の省力化が図れます。
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ら行

わ行

英数字

  • BOD
    水の汚れを表す指標の1つで、水中の有機物が微生物の呼吸作用により酸化される際に 消費される酸素量。生物化学的酸素要求量の事を言います。
    通常20℃で5日間消費された 溶存酸素量で表します。
  • COD
    水の汚れを表す指標の1つで、水中の有機物を酸化剤によって酸化するのに消費される酸素量を言います。
    単位は ppmで表し、数値が大きいほど汚れが多いことを表します。
    日本語では化学的酸素要求量と言います。
  • LV

    LVとは線速度のことを言い、単位時間あたりに、ろ過塔(ろ過材)の断面を通過する速度を示します。LV(線速度)の値を大きくすると装置が小型化できる利点がありますが、処理制度が低下します。

    装置、目的によって最適とされる値は異なります。LV(線速度)の値は流量をろ過塔の断面積で割ることで計算されます。LV=処理水量(m3/H)/断面積(m2)
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  • NPSH
    ポンプの吸込条件および吸込能力を表す方法として用いられます。
    利用有効吸込ヘッドと必要有効吸込ヘッドがあります。
    利用有効吸込ヘッドとは、ポンプ吸込側の配管条件などから決まる値で、 必要有効吸込ヘッドはポンプ固有の値となります。
    利用有効吸込ヘッドは必ず必要有効吸込ヘッドよりも値が大きくなる必要があり、 その差は大きいほうが望ましいです。
  • ORP
    ORPとは、水中の酸化還元状態を表す数値です(単位:mV)。酸化状態ではプラス、 還元状態ではマイナスの値になります。日本語では酸化還元電位と言います。
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  • pH
    pHとは溶液中の水素イオン濃度 〔H+〕の量を表しています。
    pH値が7より小さいとき酸性を表し、7より大きいときアルカリ性を表します。
    読み方はJISにより、ピーエッチまたはピーエイチと定められています。
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  • SDS(Safety Data Sheet)制度
    化学物質又はそれを含有する製品(以下、「化学品」)を他の事業者に譲渡又は提供する際に、SDS(安全データシート)により、その化学品の特性及び取扱いに関する情報を事前に提供することを義務づけるとともに、ラベルによる表示に努める制度です。
    SDSは、国内では平成23年度までは一般的に「MSDS (Material Safety Data Sheet : 化学物質等安全データシート)」と呼ばれていましたが、国際整合の観点から、GHSで定義されている「SDS」に統一されています。
  • SS(浮遊物質)
    水中に浮遊する粒径2mm以下の不溶解性物質の総称。
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  • TOC
    水の汚れを表す指標の1つで、水中に存在する有機物質中の炭素量を表したものです。
    全有機炭素とも言います。

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