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ミキサー「TCM型小型撹拌機」紹介

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FAQ

お客さまからお問い合わせの多い疑問・トラブルについてお答えいたします。

製品に関するご質問

ご購入に関するご質問

製品に関するご質問

  • 水質測定器(pH計/ORP計/導電率計)

液温を測りたい場合はもちろんですが、 ・製造ライン等でより正確な測定が必要な場合 ・測定液温度の変動幅が大きい場合 ・測定液のpHが中性から大きく離れている場合 これら条件に当てはまる場合等は温度補償有を推奨いたします。

pH計電極・ホルダーの製品ページへ

白い結晶は電極内部や保護キャップ内のKCl溶液が結晶化したものです。 そのまま使用していただいて問題ありません。

pH計電極・ホルダーの製品ページへ

pH計電極オプションの製品ページへ

使用条件により異なりますが、基本的に1年で交換を推奨しております。 未使用でも、劣化が進みますのでご注意下さい。

pH計電極・ホルダーの製品ページへ

温度補償素子を切り替えることが出来るpH計が御座います。

pH計電極・ホルダーの製品ページへ

pH延長ケーブルを使用することで最大50mまで延長が可能です。必ず専用の中継器をご使用ください。

pH計電極オプションの製品ページへ

ポンプのモーター電圧が決まっているので変更できません。電圧を変更して使用する場合はポンプのモーターの交換が必要です。

pHセンサーの劣化や破損、中継器の絶縁不良、ケーブルの断線等様々な要因が考えられまので、弊社までご連絡ください。

問い合わせはこちら

調整pH標準液は、上質の硬質ガラス又はポリエチレン製の瓶中に密閉して保存します。調整pH標準液は、長期間の保存によってpH値が変化する(注)ことがあるため、調整後長期にわたるものは新しく調整したものと比較して、pH値が同一であることを確かめて使用しなければなりません。pH標準液は、一度使用したもの及び大気中に開放して放置したものは再度使用してはいけません。(注)例えば、ほう酸塩調整pH標準液及び炭酸塩調整pH標準液は二酸化炭素などを吸収しpH値が低下します。

60秒間隔にて約1年間分でデータを取ることができます。それ以降のデータは順次古いデータから上書きがされていきます。

PET-R11記憶計の製品ページへ

現在の測定値、温度、現在の設定値、ポンプや攪拌機の動作状態、外部入力の状態の確認、設定値の変更、ポンプや攪拌機の手動ON/OFFが可能です。

別途通信仕様書(プロトコル表)がありますので、弊社までご連絡ください。

問題ありません。

入力端子に精密抵抗250Ωを並列に接続すれば、4-20mAの電流出力が1-5Vの電圧出力に変換されます。また抵抗値を変えることにより出力される電圧値を変えることが出来ます。 例)250Ωの時、1-5V出力   250(Ω)x4(mA)=1(V)、250(Ω)x20(mA)=5(V)   100Ωの時、0.4-2V出力   100(Ω)x4(mA)=0.4(V)、100(Ω)x20(mA)=2(V) (注意)抵抗を接続することで接続抵抗値が大きくなりますので、電流出力を使用した時より配線距離が短くなります。最大接続抵抗値(取扱説明書参照)を十分考慮して使用してください。

可能です。 測定誤差は±0.1mg/Lです。(測定レンジ0~8mg/L時)

濁度の測定単位としては”度” ”NTU” ”FTU” ”ppm” ”mg/L”等があります。 ”度”はどの標準液を使用するかにより異なります。(カオリン度、混和ポリスチレン度、ホルマジン度) ”FTU”はホルマジン濁度単位、”NTU”は比濁系濁度単位です。 DO-02はポリスチレン系粒子混濁液を標準液として測定するため、NTU=ポリスチレン度となります。 ※ホルマジン標準液を使用して測定する場合はNTU=FTUになります。 ※それぞれ度に種類があるため、相関性相互性はありません。

電極部が乾燥しないように注意が必要です。 電極をKCL溶液に浸し、キャップをして保管することを推奨します。純粋やイオン交換水での保管は避けてください。 pH電極は保管時も徐々に劣化していきます。長期保管した電極では測定がうまくいかない可能性もあります。

貸出機のご依頼をいただければ、事前に測定可否をご確認いただけます。

貸出機のご依頼ページへ

塩化ナトリウム、塩酸、硫酸、水酸化ナトリウムの測定が可能です。

センサーケーブルの耐熱温度の問題で0~40℃になります。

センサーは測定壁から50mm以上離して設置をお願いします。 ※50mm以上離さない場合、濃度測定に誤差が生じる場合がございます。

中継器を使用して30m以内であれば延長可能です。

特注仕様で承ることが可能です。ご相談ください。

ご相談はこちらから

測定範囲0.1~20%ですので測定可能です。ですが標準仕様ですと1%以下の場合は精度が落ちてしまいます。 25℃ 2%以下の仕様条件であれば、特注で0.1%まで測定可能に仕様変更を致します。ご相談ください。

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温度表示致します。(測定値 25℃換算)

水産業・食品加工・植物栽培などです。そのほかの業界でのご使用もお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

使用可能です。温度補償無しに設定が出来ます。

1kΩだけになります。

はい、出来ます。伝送出力のアジャスト機能(4~20mAの出力のずれを調整して合わせることが出来る機能)が付いています。

pH値の範囲外、温度の範囲外、伝送出力の設定範囲外の場合にErr表示と各エラー表示が交互に表示します。pHの場合は、pHーErrの交互となります。

6W/250mA以上の物をご用意ください。

  • ケミカルポンプ 

ダイヤルの目盛3以上にて御使用ください。

ダイヤフラム定量ポンプの製品ページへ

使用条件により異なるため、弊社までお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

ケミカル水中ポンプ「セムポン」の製品ページへ

基本的にはスラリー液では御使用できません。SiCタイプのメカニカルシールを使用することによりセラミックxカーボンのメカニカルシールタイプより長期間使用できる場合があります。お問い合わせください

お問い合わせはこちら

ケミカル水中ポンプ「セムポン」の製品ページへ

可能です。ただし、使用条件として比重や粘度は水程度に限られます。 また、連続運転によりメカニカルシールの寿命は短くなりますので、3000時間を目安に点検をお願いします。

ケーブル変更は、100Vタイプに限り10mのケーブルもご用意しています。

最高使用温度は40℃です。

空運転をして瞬間的にポンプが駄目になる等はありませんが、基本的に空運転は行わないでください。

短時間であれば可能です。ただし高粘度用は不可となります。

本体は外パイプと内パイプの二重構造になっています。 摺動部と隔離されている外パイプと内パイプの間を通り、移送液が吐出口から出ていきます。 内パイプの中を上がっていく液は途中にある穴から排出されるため、タンクの液面以上には上がらない仕組みになっています。 ですので垂直に立てた状態でないと使用できませんが、軸封がなくても液漏れを起こしません。

ポータブルドラムポンプ B2 Varioの製品ページへ

自吸タンクを装備した構造のポンプなので、ポンプ内に液が残っていて吸い込み口が液中であれば自吸できます。

自吸式耐食樹脂ポンプ「セムポンエース」の製品ページへ

自吸タンクを持ったポンプで、ポンプ室内のインペラーが常に液中にあるので真空の状態となり、液面がポンプより低いところにあっても吸上げることが可能です。 ※自吸限界があるので、詳しくは弊社までお問い合わせください。

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ポンプ部分の材質は、耐食樹脂製です。 また、内部ネジ類はチタン製を使用しているので海水でも問題ありません。

弱アルカリ廃液の移送は可能です。ただし濃厚のアルカリ廃液の移送や酸系の廃液の移送はできません。また、薬品の送液はできません。

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比重限界は、1.2まで可能です。

メカニカルシール方式で、標準はセラミックとカーボンの組み合わせでシールしています。 オプションで、スラリーに強いSiCとSiCの組み合わせのメカニカルシールに変更することも可能です。

ポンプ部分は樹脂製であり、ポンプベースも樹脂でコーティングされています。 また、モーター部分はアルミダイキャストなので、錆びにくい製品となっています。

海水の移送やろ過ポンプ、水処理装置の移送ポンプ、表面処理の装置のほか、 養液の循環などにも使われています。

  • 撹拌機

構造上不可能です。

TCM型撹拌機の製品ページへ

スラリー液に対応した機種が御座います。

詳細は弊社までご連絡ください。

御座います。弊社TCMD型攪拌機がDC24Vで運転可能です。

TCMD型撹拌機の製品ページへ

使用条件によって異なりますので、弊社までお問い合わせください。

TCMD型撹拌機の製品ページへ

TCM型攪拌機の場合、水面をインペラ先端より30cm以上でご使用ください。

TCM型撹拌機の製品ページへ

CCM型攪拌機の場合、水面をインペラ先端より50cm以上でご使用ください。

CCM型撹拌機の製品ページへ

弊社の攪拌機は高速で回転している物もあり、空転により遠心力でシャフトの曲がりなどが発生してしまう場合があります。

撹拌機の製品ページへ

撹拌容量に合わせて、撹拌力を制御するために必要となります。

物体には自由振動した時に現れる、その物体固有の振動数を固有振動数といいます。 その固有振動数と同じ振動数を外部から受けると大きく振動する現象を、共振といいます。 攪拌機の場合、回転数による振動とシャフトの固有振動数が一致した場合、シャフトが大きくブレ(振動して)攪拌機の本体も大きく振動します。 シャフトの固有振動数は“材質”と“重さ”で決まります。 シャフト長が短くなるにつれて共振する回転数が上がっていきます。 Nタイプの標準仕様のチタン・シャフト長800mmの共振域は、だいたい800rpm~900rpmの範囲です。 そのため最低回転数が1000rpmに設定されています。 シャフト長を短くすることも可能ですが、最低回転数が1000rpm以上になり可変範囲が狭くなります。

  • 中和装置

流入口にオプションで流量計を付けることが出来ます。

pH中和処理は可能です。ただし、諸条件があるのでお問い合わせください。フッ酸の場合pH中和処理の他、フッ素の処理も必要となります。

中和槽出口に監視槽を作る事により可能です。弊社製記憶計(PET-R11)を使用する事により、制御盤も必要ありません。

2段階処理又は、バッチでの中和処理により可能です。

可能です。 病院のベッド数又は通常の透析装置からの排水量にて、中和装置を選定します。透析装置から直接中和装置への流入が厳しい場合は、中継槽等のご提案もさせて頂きますので、弊社までお問い合わせください。

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  • タンク・レベル計

製作時に位置を固定しておりますので、変更は出来ません。

変更することは可能です。詳細については弊社までお問い合わせください。

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パイプの最下部からフロート位置上側接点ONの場合60mm、フロート位置下側接点ONの場合45mmとなります。

4m以内となります。

貯留液体温度は0~40℃です。薬液比重は1.2以下です。比重が高い場合、補強枠が必要となります。

使用環境によって異なります。劣化診断を行っていますので、弊社までお問い合わせください。

  • 水耕栽培器

300型と1000型があります。目安として循環で使用する場合、300型にておよそ600~900坪、1000型にておよそ1000~2000坪に対応できます。循環槽の大きさや撹拌状況にもよりますので、詳細についてはお問い合わせください。

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pHセンサーに関しては、消耗品ですので1年を目安に交換を推奨しています。月に1~2回の校正作業を行っていただき、pHセンサーの感度等により早めの交換をおすすめ致します。ECは3~5年を目安に交換を推奨しています。ECセンサーは、pHセンサーの校正時に清掃をお願いします。ECセンサーも半年から1年に1回ぐらいの頻度で標準液等で値を確認し、校正を行ってください。

サイホン防止弁の中にある弁部にゴミなどがつまり、吐出できなくなっている場合があります。標準付属品として3個弁部がついていますので交換してください。部品としても販売しています。

全体の吐出流量が20L/min前後まで対応しています。

水中設置の場合、防止弁の機構に異常がでるとサイフォン現象が発生しタンクの溶液が全て流れ込む恐れがあるため、水面に設置してください。

  • 濾過(ろ過)器

雨に濡れるのは問題無いですが、樹脂なので直射日光は避けて下さい。

濾過流量が減った時や、入口側出口側に圧力計が設置されていれば、エレメント新品時と比べて、圧力差が大きくなった(出口側の圧力が下がった)時が目安となります。 ※原水条件により大きく異なるので一概に期間を答える事は出来ません。

カートリッジハウジングに同梱されているパッキンは、弊社で販売しているエレメントには使用しません。他社製エレメントを使用する際、パッキンが必要になる場合があります。(エレメントの寸法が250mmの場合使用します。)

液が外部に漏れても問題が無い(水など)場合はエア抜き有を使用してください。 漏れると問題がある(薬品など)場合はエア抜き無を使用してください。

透明ハウジングは中身が見えて便利ですが、光源のある場所では藻が生えやすいので注意が必要です。

締め具を使用する事により、本体の取り外し、取り付けが容易になります。

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配管保護のため、使用する事を推奨しています。配管にぶら下げて使用する場合は必ずご使用ください。

エレメントタイプのミクロン数はあくまで公称なので、除去物径より2段階細かいものを選定してください。 プリーツタイプやバッグタイプはさらに通過しやすいので、2次側にワインドタイプを設置するとより効果的にご使用になれます。

NPTネジはアメリカのネジ規格となります。 3/4”≒20A  1・1/2”≒40A  2”≒50Aとなります。 シールテープを厚めに巻いてご使用下さい。

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①ワインド:濾過層が厚いのでゴミをキャッチしやすいです。 ②プリーツ:濾過層が薄いのでゴミが抜けやすい。流量は確保出来るが圧力に弱いため、循環濾過に向いています。 ③カーボン:水中の塩素や有機物の除去に有効です。 ④バッグ:濾過層が薄いので粗い大きなゴミを取るのに向いています。圧力に弱いです。

水道水では様々な基準が設けられています。保健所等で検査した水質検査表により必要な濾過器の種類が異なります。飲用で使用する場合は保健所の認可も必要です。詳細はお問い合わせください。

  • その他製品

10秒経過後の液にて比色を行ってください。

大丈夫です。錠剤を砕いて撹拌したら呈色反応が起こるので比色を行ってください

紫外線の殺菌力は光の届く範囲しか効果がありませんが、薬品を使わないというメリットがあります。紫外線発生器の通過後は紫外線が当たらないため、菌が発生することがあります。塩素などの薬品の注入では薬品の濃度が一定以上あれば、殺菌効果が持続し、細菌の発生を抑えられるメリットがあります。

DPD-1は遊離残留塩素濃度を、DPD-3は全残留塩素濃度を測定します。

ガスは処理されずに再出されます。日常の管理で、薬品がなくならないように常に補充してください。製品のカスタマイズでご要望たまわる事も可能です。

吐出・吸込併せて4~6mぐらいとなります。それ以上の長さの場合はファンサイズをあげたり、ファンの機種を変更することで対応可能です。

ご購入に関するご質問

  • 取扱製品・範囲

計測機器やポンプ、タンク、攪拌機等液体のコントロールをトータルで提供しております。 他社メーカー製品の取扱もしておりますので自社製品と組合せたユニット製品を設計・製造することが可能です。

可能な限り対応いたします。お気軽にお問い合わせください!

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対応可能ですので営業へご相談ください。

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営業までお問い合わせください。

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  • ご購入・窓口

直接の販売または販売店様からご購入していただけます。 お近くの販売店様をご紹介も出来ますので、詳しくは営業までお問い合わせください。

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上海、台湾に支社がございます。 その他直接販売も出来ますので営業までお問い合わせください。

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  • 業務範囲

弊社では設計、製造から設置工事までご要望にあわせて行う事が可能です。

水質分析をさせていただきその結果をもってご提案させていただきます。

機械器具設置業、毒劇物取扱がございますので、工事だけでなく工業薬品の販売も可能です。

ご要望に沿った提案をさせていただきますので、営業へご相談ください。

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現地での追加加工はできません。 ですが、一度弊社の工場に戻していただいて加工ができる場合もございますので、営業までお問い合わせください。

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